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今年も開催予定です
今年も、ナースアウト開催予定です。
2011・8・8
詳細は未定です。
少しずつ、計画中です。
授乳中のママさん、お楽しみにお待ち下さい。
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[ 2011/02/10 06:34 ]

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ナースアウトまで、残り2週間弱
梅雨が明け、毎日猛暑が続きます。

朝から蝉が、ワシワシ~ワシワシ~と鳴いています。
声を聞くだけで、暑さを又感じてしまうのです。

私が参加している、子育て支援センターに出かけてくるママさん達に声をかけて来たので
昨年並みの参加希望者が集まりました。
今日現在、久留米参加希望者41組です。

あとは、協力者を探さないといけません。

イベント終了後は、講演会
講話は、同じ子育て中の歯科医によるお話です。

「綺麗な歯並びに成長するためのコツ」


先日同じ研究会の先生の講話を聞きました。
目からうろこ的な話でした。
今回も、母親の目を通して素敵な話をしていただけると期待しています。
[ 2010/07/25 07:19 ]

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世界母乳育児週間に賛同する
今年度の世界母乳育児週間のテーマは、
Breastfeeding - Just 10 Steps!
The Baby-Friendly Way
母乳育児:ただ「10ヵ条」を守るだけ!
赤ちゃんにやさしい方法 です。

今年のテーマにもあげられている
「母乳育児成功のための10か条」について
簡単に紹介したいと思います。
1989年、世界保健機構(WHO)と国連児童基金(ユニセフ)は、
「母乳育児の保護、促進、そして支援―産科施設の特別な役割」と
題する共同声明を発表し、世界のすべての産科施設に対して
「母乳育児成功のための10か条」を守るように呼びかけました。
また、この10カ条を長期にわたって尊守し、実践する産科施設を、
赤ちゃんにやさしい病院:Baby Friendly Hospital(BFH)
として認定しています。

母乳育児成功のための10か条の内容は以下の通りです。

●母乳育児成功のための10か条●
産科医療や新生児ケアにかかわるすべての施設は
以下の条項をまもらなくてはなりません。

1、母乳育児についての基本方針を文書にし、関係するすべての
  保健医療スタッフに周知徹底しましょう。
2、この方針を実践するのに必要な技能を、すべての関係する
  保健医療スタッフに訓練しましょう。
3、妊娠した女性すべてに母乳育児の利点とその方法に関する
  情報を提供しましょう。
4、産後、30分以内に母乳育児が開始できるよう、母親を援助しましょう。
5、母親に母乳育児のやり方を教え、母と子が離れることが
  避けられない場合でも母乳分泌を維持できるような方法を教えましょう。
6、医学的に必要でないかぎり、新生児には母乳以外の栄養や
  水分を与えないようにしましょう。
7、母親と赤ちゃんがいっしょにいられるように、終日、母子同室を実施
  しましょう。
8、赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけの授乳を勧めましょう。
9、母乳で育てられている赤ちゃんに人工乳首やおしゃぶりを
  与えないようにしましょう。
10、母乳育児を支援するグループづくりを後援し、産科施設の退院時に
  母親に紹介しましょう
(WHO/UNICEF: the Ten Steps to Successful Breastfeeding,1989)


母乳育児に力を入れる産科施設は増えてきていますが、
日本国内でBFHに認定されている施設はわずか61施設(2009年8月現在)と
多いとは言えません。

ナースアウトのイベントに参加してもらうことによって、
より多くの人に母乳育児について関心が高まることを願います。
[ 2010/04/22 20:12 ]

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ナースアウトは、どうしてミルクでは参加できないの?
それは・・・

このナースアウト(同時授乳)というイベントは、
お母さんが公共の場で母乳をあげないようにと注意されたことへの抗議としてはじまりました。
そして次第に母乳育児を通じたお母さんの楽しさを
みんなで祝う効果的な方法になってきたのです。
本来母乳は赤ちゃんの食事、水分補給、心の栄養でもあります。
ナースアウト・外に出て授乳をしよう! 母乳育児の人も、もっと外へ出ていいはずだ!
そういう抗議の意味もあるのです。


ボトルベビー病、と言う病気をご存知ですか?
発展途上国を中心に、 母乳の代わりに粉ミルクで育てられた赤ちゃんたちが
次々に命を落としているのです。

このイベント背景の奥底には、「そういう国際的事情を皆さんに知ってほしい」
「そういう子ども達を救いたい」と言う、母乳混合ミルクにかかわらず
世界中の“母親達の想い”が託されているのです。

命を落とすって?ミルクに毒が入っているの?
いいえ、違います。からくりはこうです。
1960年代頃から世界の大手粉ミルクメーカーが国際的なセールス活動を行いました。
粉ミルクメーカーは大々的に広告を展開し、
粉ミルクは母乳よりも素晴らしいという間違ったイメージを人々の間に広めたのです。

また、世界中の病院へ販売員を送り、母親達に“無料でアドバイス”をし、
“無料で粉ミルクを配布”しました。
母親達も、世界的に有名な会社の最先端の育児食品を「我が子のため」と信じました。

母乳は赤ちゃんに吸われなくなると直ぐに出なくなってしまいます。
そして“無料の粉ミルク”が貰えるのは最初だけ。
母乳が出なくなった母親達は赤ちゃんをミルクで育てるしかなくなります。

また、母乳には多くの病気などに打ち勝つ免疫が多く含まれています。
まだまだ感染症の多い、衛生的とは言えない発展途上国では、
免疫の入った母乳を貰えなかった赤ちゃんは大きなリスクにさらされる事になります。

そして粉ミルクは買わなくてはなりません。これは貧しい人々にとって大きな問題です。
親達はミルク代を節約するため、ミルクを薄めたり飲み残しを与えたりします。
また、多くの地域では粉ミルクを溶く為の“安全な水”が確保されていません。
哺乳瓶を消毒するための清潔な水も、日本のような滅菌グッズもありません。

そうして赤ちゃんは、下痢と栄養失調で次々に衰弱し命を落としていくのです。
世界中で沢山の赤ちゃんが粉ミルクのために亡くなっていくのは
当然の結果であり、衝撃的な事実です。

国連の機関である【世界保健機関(WHO)】と【国際連合児童基金(UNICEF)】は国際会議を開き、
1981年“母乳代用品の販売流通に関する国際基準”(通称WHOコード)が、
日本・US・アルゼンチンの3カ国を除く、118カ国の承認で採択されました。(日本は棄権しています)

日本の会社を含む、その他多くの粉ミルクメーカーはWHOコードを遵守していません。

まだまだ日本でも、産院で子どもを産むと当たり前のように「おめでとうございます」と
粉ミルクや哺乳瓶が無料で渡され、販売員によって粉ミルクの作り方を説明され、
調乳指導と称して粉ミルクを薦めに来る所もまだまだ沢山あります。
粉ミルクは本来、母乳育児が困難と確定した母親や母親を失った子ども達に、
最終手段として使用されるべきものです。
生まれたての赤ちゃん、なりたてのお母さんへ「どうぞ」と薦めるべきものではないはずなのです。

WHOとユニセフの調査報告によれば、現在1500万人の赤ちゃんが、
直接または間接的に栄養失調が原因で亡くなっています。
そしてその多くは母乳で育てる事によって助かる命であった、としています。
WHOの乳幼児の死亡率を劇的に下げた活動の主体は、
“母乳保育”と“カンガルーケア”でした。

発展途上国では、母親が母乳で子どもを育てると言う第一の芽を摘まれ、
出来るはずだった母乳育児が出来なくなったというだけで、
沢山の赤ちゃんが命を落としているのです。

世界の貧しい親達は先進国の企業にお金を騙し取られ、そして自らの赤ちゃんまで失っています。

この事は発展途上国のみならず、先進国でも深刻な問題となっている地域もあります。
今日も4000人の赤ちゃんが次々と亡くなっている・・・。

そのような事実に声をあげて抗議したい!!沢山の赤ちゃんを救いたい!!
このイベントが“おっぱい”にこだわる理由は、そういう事実にあるのです。

ナースアウト in Japan 2010 公式ブログは下記です。
http://plaza.rakuten.co.jp/nurseoutinjapan/

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

[ 2010/03/25 17:57 ]

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今年も開催します!
今年も開催します。
同時授乳!
8月6日(金)午前11時から1分間!
たくさんの人と、授乳を楽しみませんか?

久留米の会場に参加希望の方、 nurse_kurume@yahoo.co.jp をお送り下さい。
詳しい内容は、改めてお知らせいたします。


どうぞご連絡下さい。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

[ 2010/03/24 19:56 ]

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